明治初期に開削された「本願寺街道」を前身とし、明治27年に馬車道として現在のルートが確立された虻田(あぶた)街道の中山峠越え。
戦後は国道230号となり「魔の山道」と恐れられるほどの難所でしたが、1969年の新道完成に伴い旧道となりました。
今回の行程では、役目を終えた喜茂別町黒橋から札幌市薄別までの約30kmにおよぶ峠道を歩き、当時の面影を残す「旧道」や「旧旧道」の歴史の足跡を辿ります。
https://kodo.jac1.or.jp/kodo120selections/number_3/
